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カウンセリングというものは、一回だけで完了するものではありません。特に初回はカウンセラーにとっては情報収集だけで終わってしまうこともあります。ですから、実質的なカウンセリングは2回目以降になると考えるべきです。クライアントの中には一回だけで、悩みを解決してもらおうと考えている人も多いのが事実です。そのような場合は、カウンセリングが期待外れだったと思うために、それ以降はいかないということになるのです。自分の悩みを解決したいのであれば、少し辛抱することも必要でしょう。
a3.htmlのソースは検索エンジンにやさしくない!改めてa3.htmlのソースを見てください。実にややこしくて、長ったらしいソースですね。特に、1)<head></head>というヘッダの長さが長くて、検索ロボットが巡回しにくい。2)本文部分(<BODY>以下)に入っても、ロゴの部分やナビゲーションの指定が長すぎて、肝心の「フレームの弊害について」という文言がなかなか出てこないこの2つは今どきの検索エンジンを相手にする場合、非常に不利です。かつて検索エンジンに紹介されてかえって困ったa.htmlのソースを見てください。<BODY>タグの次の行にはもう「フレームの弊害について」という文言が出てくる、実にシンプルな作り。これが検索エンジンに親和性が高かったのです。脱フレームをした結果、検索エンジン対応の悪いページになってしまうのでは、いったい何をやっているのか分かりません。そこで、次回はそうした部分を処理したファイルへ進むことにしましょう。