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WEBコンサルティングでは、ホームページの作成だけではなく、ブログやSNS、ホームページで構成されるシステムの構築も行っている企業もあります。依頼元である企業がどのようなWEBマーケティング戦略を考えているかによって、その提供するサービスも変わってくるということです。サイトのアクセス数の改善といった細かい作業から、サイト全体の運用といった大きな作業まで、WEBコンサルティングの業務は幅広いといえます。それらはSEO対策などの技術力と実績の他に、常に新しい情報を取り込んでいこうとする姿勢が求められているでしょう。
広告をどんどん出していると、1つ1つの効果を測定するのが大きな手間になる。ASPのツールは比較的導入が手軽だが、今度はそれをいちいち見るのが大きな手間になるのだ。これを軽減するためには、本当は、広告の効果を見る人を、各事業部などが分担して行わなければならない。ADWordsとオーバーチュアだけで15。000キーワードずつ出稿している会社があったが、そうなるとウェブマスターだけでは手に負えるものではない。まず、会社全体として何のために広告を出すのか。効果を測定・分析するのは誰の責任か、という位置づけをしっかりすることだ。ウェブマスターは本来、戦略を練る人であって、みんなへの報告のためにASPのツールから画面をコピーする人ではないのだから。