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WEBとマーケティングはまだあまりうまく結びついていない。何を持ってマーケティングと呼ぶのか? この定義が誰もできていないのである。WEBはマーケティングの素晴らしいフィールドだ、ということは誰もが認めるだろうに、残念ながらまだうまく活用できていないのはなぜか? それはデータが介在しないからだ。これまでのマーケティングには実はあまりデータの収集と分析が行われてこなかった。ただ、大量の情報投下を行い、その結果が良かった悪かった、それだけではデータとは言えないのだ。WEBはそのハンドリングがしやすいメディアなのだから、データ活用の面からマーケティングを変えていかなければいけない。
テキスト情報が豊富なページが上位に紹介されている。「学費」では、検索表示順位が20位までのページを確認しています。石川県ホームページは、「大学授業料」「施設設備費」「授業料減免」の3キーワードで20位以内に紹介されていました。「大学授業料」で、「授業料減免」と同じページになっており、やや問題がある状況といえます。「施設設備費」でも、設設備費補助金交付申請他のページが紹介されており、適切なものとは言いにくい状況です。千葉県ホームページは、「施設設備費」「授業料減免」の2キーワードで、ともに申請に関するページとなっていました。やはり官公庁は、こういったページが紹介される傾向にあるようです。独立行政法人日本学生支援機構は、「奨学金」のみで、奨学金情報とトップページが紹介されていました。共産党は、「大学授業料」「授業料減免」「学費」「奨学金」の4キーワードで、紹介されているページの大半が赤旗の記事でした。テキスト情報が豊富なので、こうしたページが上位にきていると考えられます。